Keijiweb ver 6.24 - [フィールド紹介]  立川 インドアフィールド mega G3

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■ [フィールド紹介]  立川 インドアフィールド mega G3 2017年04月24日
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サバイバルゲーム(いわゆる戦争ごっこ)は普通『フィールド』という決められた場所でお金を払って行います。建物の中にあるのがインドアフィールド、山の中など外にあるのがアウトドアフィールド(単にフィールドとも言う)です。

僕はあまりインドアフィールドに行かないんですが、縁あって立川のMEGA G3に行ってきました。

『MEGA G3 | サバゲーショップ&フィールド MEGA G3』

どこにあるの?

東京都の立川にあります。新宿から中央線で30分くらい。千葉の山奥まで出かけるのよりは相当楽ですね。電車で行けて駅から歩いてすぐです。

立川駅から徒歩3分くらいのドンキホーテの7階がmega G3の敷地で、ショップ、セーフティーエリア、シューティングレンジ、ゲームフィールドがあります。

料金など

曜日や時間によって違いますが、平日に4時間遊べば3,000円。4時間以上なら4,000円。

休日の10時~15時の5時間(途中に45分の昼食休憩があった)で4,000円、16時~22時も4,000円。+2,000円出して6,000円で丸1日遊べます。

詳しくはコチラ。

レンタルは、普通の電動ガンが2000円。高級電動ガンが2500円。ゴーグルなどなどセットで3,000~3,500円です。

休日に手ぶらで行けば7,000円程度で5~6時間遊べます。装備を持っていれば4,000円(休日半日料金)のゲーム代だけで遊べます。

僕は10時~15時の回に参加しましたが、これでだいたい疲れ切ったので半日で十分でした(物足りないなら2,000円追加して延長出来ます)。

都内のインドアフィールドでは他にASOBIBA(新木場、お台場、池袋、秋葉原など)などがありますが、時間あたりの料金にするとMEGA G3の料金は半額以下です。安いですな。

中の様子


はい、いきなりパン屋。

すみません、これはドン・キホーテの1階の様子です。1階がドン・キホーテで、美味しそうなパンがウソみたいな値段で売られています。生鮮食料品も飲みものもお弁当も買えます。お昼ごはんはドン・キホーテで買って持っていけばよいでしょう。ちなみに上にはダイソーもあります。便利ですね。

mega G3のセーフティーエリアには電子レンジもあります。



ただし、ちょっと小さいので大きなお弁当を買ってしまうと温めるのが大変です(中のテーブルが回らない)。



エレベーター、あるいはエスカレーターで7階に上がるといきなりミリタリーです。初めての人はここで「うっ!」と怯むようです。下のダイソーからいきなり非日常に変わり気分が揚がります。

ちなみにトイレは7階に男子トイレ、1階下の6階に女子トイレがあります。7階以外は、迷彩やボディアーマーなど明らかにミリタリーな格好をしていると一般の人が驚いたり警備員に怒られたりするそうなので武装解除してから行きましょうと説明されました。



店内を進むとまずショップがあります。銃、バッテリー、服、ゴーグル、手袋、弾などサバゲーに必要なものはおよそ売っています。



出来心でサバゲーに参加したら自分の銃が欲しくなっちゃった!という時は、気を鎮めるためにハンドガンの一丁でも買ってみるといいかも知れません。

エアーコッキングのハンドガンと的を買えば家で楽しく的撃ち出来て愉快です。

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意外と普通の買い物客や家族連れがブラブラと買い物に来ていました。



受付からゲームの流れ

ゲームに参加する場合、まずは受付から。10時からの回に参加するために9時15分くらいに到着しました。

初めての人はメンバー登録をします。PDFがあるので、家で印刷して書いていくとスムーズです。コチラ。

クライミングジムだと初回登録料で1,000円とか取られますが、ここはそういうの無しでした。登録すると番号付きのカードが渡されます。次にゲーム代(休日半日で4,000円など)と、レンタルが必要ならレンタル代を払います。

受付はこれで終わり。ゲーム自体は10時から説明が始まるので、それまで準備をします。更衣室は男女ともにあるので着替えはそこで。

時間あるかなと思ってたら意外に時間がありませんでした。銃の準備と調整(ホップとかサイトの調整)、着替え、一緒に行った初心者への説明などをしていたらあっという間に10時でした。9時には受付出来ていないと準備が間に合いませんね。もっと早く行くべきでした。



10時からレギュレーション(規定)やルールの説明があり、持ち込みした自分の銃の弾速チェックを受け(ハンドガンも全て。0.2g弾で90m/sまで)、レンタル銃の貸出が始まり、10時半くらいからゲームが始まります。

シューティングレンジ

詳しくはコチラ

30mのシューティングレンジがあります。アウトドアフィールドにもこれくらいの距離のシューティングレンジはありますが、外だと風があるので照準の調整が難しかったりします。インドアは無風なので精密に調整することが出来ます。

ゲーム前や昼休みに調整するとよいでしょう。

フィールド内の様子



この写真はフィールド(撃ち合いをする場所)に入ってすぐ、A地点とされているところです。写真の左端で曲がって30mくらい進むと、一番奥にB地点があります。ゲームは全てA地点とB地点で敵味方に分かれてスタートします。奥行きは30mくらいですが障害物が多く見通せないので広く感じます。

インドアフィールドって薄暗いところが多いですが、ここはわりと明るく、ライトなしでもだいたい見えます。ライトの持ち込みはOKですが明るさ300ルーメンまででフラッシュ(点滅。自動も手動もNG)は禁止です。

フィールド情報はコチラ

壁やポリタンクなどの障害物があり、それを盾にして撃ち合いをします。



ほぼ中央にやぐらがありますが、ここはゲームを仕切る店員さんがいて、ゲーム中にプレイヤーが上がることは出来ません(死ぬと退避場所として行ってもいいらしい)。



トンネルもあり、使い方によっては役立ちます(いるのバレると結構死ぬけど)。



ゲームはだいたいフラッグ戦

今回は定例会への参加なので、自分たち以外は初対面の人達と仲間になって、敵もみんな初対面です。

チームは赤チームと黄色チームに適当に分けられ、赤がA地点からスタートなら黄色がB地点からスタートとなります。それぞれの陣地にブザーがあり、相手に押されたら負けです。敵味方の識別は両腕につけた腕章で行います(なので腕が見えないと分からない)。

サバゲーの基本ルールは『銃でも体でもどこかにBB弾が当たったら死亡』ですから、撃たれたら痛くても痛くなくても死人となり、退避場所に戻ります(※)。要は全員殺して相手のブザーを押したら勝ちです。

2回だけ『スパイ戦』という特殊ルールのゲームをしましたが、それ以外はずっとフラッグ戦をしていました。

ゲームの進行は店員さんがやってくれるので、非常にスムーズにサクサク進みます。1ゲーム5分なので早く死んでも待ち時間はそんなにありません(なので結構疲れる)。サクサクと回数を重ね、そして僕はサクサクと死にました。

参加者は最大で15人対15人くらい。総勢30人くらいですね。なかなかの人数です。人気のフィールドなんですね。

※…死んだらセーフティーエリアに戻るのが普通かと思ったら、ここはフィールドの隅に待避所があってそこに行くシステムだった。おそらく無駄な時間を無くしてゲームの回数を多くするためですね。

禁止事項

そういえば僕はインドアの定例会に参加するのは初めてでしたが、ちょっと変わった禁止事項がありました。

『走るの禁止』

アウトドアのサバゲーだと結構走ります。木の根とかで転ぶこともありますが、走らないとゲームにならないのです。でも、インドアで同じ調子で走ると衝突などいろいろ危ないらしく、走るのは禁止となっていました。



ジャンプなんかも禁止で、要は『一瞬でも空中に浮いちゃダメ』ってことみたいです。これは最近多い都心のインドアフィールドでも同様だそうです。フィールドによってはかなり厳しく、ちょっと小走り気味になっただけで怒られるところもあるようです。

ここは、つい小走りになっても怒られはしませんでした(反射的に速く動いちゃうことはありますよねぇ)。

あと、インドアなのでフルオート(連射)は禁止で、セミオート(単発発射)のみです。これは、そりゃそうですね。インドアでフルオート(連射)なんかで撃ったらあっという間に跳弾で全員死にます。

他はゾンビ禁止(弾が当たってるのに死なない行為)とかオーバーキル禁止(死んだ人を撃つ行為)、暴言禁止、格闘禁止など普通のサバゲーと同じです。

死んではゲーム開始、その繰り返し

ゲームが始まります。死にます。退避場所で待ちます。次のゲームが始まります。死にます。

4ゲームくらいやったら5分休憩でセーフティーエリアに戻って水分と弾の補給。

それを繰り返し、12時半くらいにお昼休憩。参加した日は45分の休憩がありました。12時過ぎてもお昼休みがなかったので、てっきり適当に食事するのかと思ってたらちゃんと昼休みがありました。



セーフティーエリアから中の様子を見られるんですが、お昼の間も中に人がいたので有志でなにかゲームをしていたのかも知れません。

15時前に『昼の部最後のゲーム』をやって終了。走ってもいないのに、ヘトヘトに疲れました。16時から夜の部が始まるのでそれまでに片付けて帰ります(2,000円追加で延長する人もいます)。

結局この日は、最後まで生き残ったこともあったけどフラッグは取れず、だいたいすぐに死にました。インドア戦とこのフィールドに慣れていないので非常に難しく感じました。

また、敵の参加者が異様に強く、なるほど、インドアにはインドアの戦い方やノウハウがあるんだなぁと感心しました(普通に射撃自体も上手かったけど)。

攻略ポイント

障害物の配置が斜めになっていて、正面だけ気にしてたら横から撃たれたということが頻繁にありました。自分がなんで死んだのか最初はよくわからなかったんですが、どうもフィールドの反対側(左側にいたら右側)から横にいた敵に撃たれていたみたいです。

そういう風に障害物が置いてあるというのになかなか気づかなかったというw。

午後になってようやくそういうポイントがある事に気づき、そこから狙ってみたら、まぁ殺せる殺せる。安全でかつ無防備な敵を殺せるポイントを抑えるのが重要です。

また、跳弾に気をつけるのも大事。とにかく跳弾が多く、敵がいない方向から弾が飛んできます。死亡の半分くらいは跳弾です。跳弾狙いは野暮ですが、障害物が固い板ですから、そりゃ跳弾はします。

味方が撃った弾が障害物の内側に当たって、それが僕に当たって死んだケースもありました。後ろから撃つ時は味方の背中や味方近くの障害物に当てないように気をつけなければいけません。アウトドアよりも射撃に気を使う必要があります。

あと、味方の射線に入っちゃって後頭部を撃たれたりしました(間抜け過ぎる…)。



障害物には番号が書いてあるので、味方と連携する時はその番号を言うと簡単です。例えば「6番に入って右を狙うから5番から援護してくれ」とか、「4番に敵がいるから左に回り込む」とか。

番号が書いてあるのも最後の方まで気づいてなかったので連携もクソもありませんでしたw。(常連っぽい敵がそうやって連携してたのを聞いて気づいた)

レンタル品

僕は銃も装備も自前で持っていったのですが、初めての友達を連れていきましたので、その人達はレンタルで銃、ゴーグル、手袋、帽子を借りました。

これはどこのフィールドでもそうですが、レンタル品の中には調子が悪いものがあります。ゴーグルだと傷が多すぎて見えないとか、銃だとホップが適正になってなかったり給弾不良だったり。そういうのは大抵言えば替えてもらえるので、借りた時やゲーム前にチェックして、問題があれば替えてもらうといいです。

ゴーグルや銃の調子はゲームの楽しさを大きく左右しますので大事です。

自前なら自分で整備できるので、なんならショップで買っちゃってもいいと思います(楽天やAmazonでも買えます)。




まとめ また行きたい

まずアクセスの良さとフィールドの広さが魅力的です。1階がドン・キホーテで食べ物や飲み物を買いやすいのも良しです。

料金的には、交通費を考えたら千葉のアウトドアに行くのと同じくらい。ちょっと少人数で手軽にサバゲーしたいという時にいいと思います。雨の多い季節でも天気を気にしなくていいですしね。

インドアならではの、『すぐそこに敵がいる緊張感』をたっぷり味わえます。距離が近い!いきなり出くわす!いつの間にか死んでる!という恐怖と興奮は、他の遊びではなかなか味わえません。

撃たれた悔しさ、撃った爽快感、進軍する緊張感。

うん、やっぱサバゲーは楽しいです。インドアでもアウトドアでも楽しい!

また行きたいなと思いました!٩( 'ω' )و


その日のゲームの写真はコチラに200枚ほどあります。

megaG3の公式サイトはコチラ
『MEGA G3 | サバゲーショップ&フィールド MEGA G3』


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