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1位 何も知らない人向けサバゲー講座 第4回「銃に装着する光学器機について」 2位 スマホはソーラーバッテリーで充電できるか? 3位 初代iPadをWindowsPCのサブディスプレイにしてみた 4位 MacOSXでカシミール3Dを使う最も簡単な方法 5位 古いスマホを防水省エネな登山用GPSとして利用する方法 6位 最近のスマホ充電事情 7位 何も知らない人向けサバゲー講座 第1回「サバゲーってなに?」 8位 18650電池使用の中華充電器を買ったのでiPhoneなどで試した! 9位 何も知らない人向けサバゲー講座 第3回「どの銃を買ったらいいか?」 10位 書籍電子化時に斜めに取り込まれるので色々調べてみた 11位 「渡辺篤史の建もの探訪」で最も面白かった回。 12位 カシミール3D、地図、マップカッターのインストール方法 13位 密造酒の作り方。その2。 14位 山でスマートフォンのGPSを使う事について色々考えた。 15位 高尾山~陣馬山 16位 何も知らない人向けサバゲー講座 第9回「サバゲーに参加する方法」 17位 中華充電器2の充電性能調査結果 18位 Charu3の使い方講座 19位 密造酒の作り方。その3。 20位 サバゲーをビデオ撮影&カメラマウント詳細


■iPhoneの充電について考えるスレ iPhoneで使える携帯充電器などについて調べます。[URL]
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■ スマホはソーラーバッテリーで充電できるか? 2017年05月05日

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2010年頃は1万円以上したようなポータブルソーラーパネルですが、2016年には5000円未満まで下がりました。チャイナパワーは全ての製品を安くします。

 

という事で購入したのが2016年の3月くらい。以来、ちょいちょい使ってきたので実用性などをレビューしたいと思います。

製品

僕が買ったのは『Anker PowerPort Solar Lite』という製品。ソーラーパネル2枚で15Wというスペックです。

箱。



悪くないですね。



キレイに梱包されています。ANKERは中国メーカーとしては品質が良くて信用しています。

たたんだ状態です。



開くとこう。



ポケット内に出力用のUSBコネクタが2つあり、2台の充電を同時に行えるように見えます。が、本当に2台繋ぐと供給電力が1/10になってしまいます。

繋いだ機器によるのかも知れませんが、充電は1台だけで行うのが無難そうです。



モバイルバッテリーをつなぐとこうなります。



ポケットに収めることが出来ます。



ポケットには小さなベルクロがあり、一応口は閉まりますがまったく安心感がありません。ザックなどにぶら下げるためと思しき輪っかが付いていますが、歩いてるうちにベルクロが外れて中身が落ちると思います。

改造

そこで、ポケットの口全体をベルクロでとめられるように改造しました。針と糸の仕事です。



これならポケットの中に入れたものが落ちることは無さそうです。



しかし、黒は熱を集めて熱くなります。これが真夏だとかなり熱くなるので、ちょっとスマホやモバイルバッテリーをポケットに入れる気になりません。熱でバッテリーが傷みそうです。

結局、ポケットに入れて使うことはほとんどありませんでした。無駄改造でした。

発電能力

で、実際の発電能力はどうなのかというと、5月の快晴でこんな感じ。



5Vで1Aを出力しています。つまり出力は5W。繋いだモバイルバッテリーはPowerIQ対応のものなので2.1Aまでいけるはずですが、ずっと1A前後でした。

ケーブルや充電器の組み合わせにもよるかも知れませんし、間に電流計を入れてるのが原因かも知れません。

でももし2.1Aでも5Vなら10.5Wなので15Wってスペックはなんなんだろうって気もしますが、1A出てれば充電は出来るのでまぁ良いとしましょう。


ちなみにこのモバイルバッテリーを使いました。

5,000mAhのモバイルバッテリーですが、1Aで5V、つまり5Wで充電すると5時間程度で満充電になります。ただしこれはよく晴れた日で、ソーラーパネル全体に日光が当たった状態でのこと。一部でも影になると発電能力が落ちます。

天気による変動も大きく、曇ると簡単に半分や1/10になります。夕方もダメです。よく晴れた日中でないとまともに充電できません。


なお、発電力のチェックにはUSB電力計を使っています。





影による発電能力の低下

面白いことに、ソーラーパネルの陰り方によって発電能力が大きく変わります。

パネル全体に光が当たった状態を100%とします。具体的な発電力は天気や季節によって大きく変わります。



パネル1枚が丸ごと隠れると50%に落ちます。



普通ですね。

面白いのは2枚とも一部が陰った状態。



この状態になると10%程度に落ちてしまいます。見た目は70%くらい陽に当たってますが、発電量は5Vで0.1A程度。0.5Wくらいまで下がります。全力の1割程度ですね。

ソーラーパネルを置く時は少なくとも2枚のうちどちらか全体が陽に当たるようにしなくてはいけません。となると、木が生えているような場所では厳しいですね。頭上が開けた場所でないとまともに充電できないでしょう。

モバイルバッテリーの充電に使うのが吉

もちろんスマホを繋いで充電することも出来ますが、電圧や電流が不安定なので直接充電するのは抵抗があります(スマホが壊れたら嫌だし)。

なので一旦モバイルバッテリーに充電して、その電力をスマホに充電させるというのがよいでしょう。

登山における充電

定着登山で日中テントの上や地面に置いて充電しておくのはいいでしょう。突然の雨や盗難の心配はありますが充電は出来ると思います。

ザックに付けて行動中に充電するのはほとんど無理でしょう。ザックに付けると太陽に対して角度が悪すぎますし、パネル2枚が陰ったときの電力低下が大きすぎます。

北へ歩いていれば発電するでしょうが、南に向かって歩いている時や、朝に東、午後に西へ歩く時は絶望的です。もちろん樹林帯での発電も期待できません。

こうなると、縦走登山などで実用性があるかどうかは?となります。

ソーラーパネル vs モバイルバッテリー

15Wソーラーパネルの重さですが、380g程度あります。なかなか重いですね。

同等の重さのモバイルバッテリーだと20,100mAhのものがあります。



iPhone7なら6回満充電に出来る容量です。登山で毎日100%から空っぽになるまで使ったとして6泊分です。6泊7日まではこの2万mAhの充電器で間に合います(多分もうちょいいける)。

それ以上になると更にモバイルバッテリーを持つか、ソーラーパネルと小型(5,000mAh程度)のモバイルバッテリーを組み合わせるかという選択肢が出てきます。

でもまぁ、充電できるか分からないソーラーパネルよりは、確実に充電できるモバイルバッテリーの方が利便性は高いですよね。

10泊するなら20,000mAhと13,400mAhを持てば足りるでしょうし。



流石に20泊あたりになるとモバイルバッテリーを4個も5個も持つのはキツイのでソーラーパネルの使用もやむなしという事になるかもしれません。でもやっぱり実際は、スマホは最小限にしか使わない様に工夫をした方がいいでしょう。

ソーラーパネルは結局、登山においては趣味の道具です。

ソーラーパネルはロマンです

以上のように、確かに太陽光を当てれば発電はしますし、モバイルバッテリーやスマホの充電に使えます。10時間直射日光を当てられれば10,000mAh程度のモバイルバッテリーは満充電になります。

ですが、天気が悪ければ発電できませんし、パネル全体に光が当たらなければ発電量が落ちます。

重さも大容量のモバイルバッテリーと同じくらいで、だったら天気などに左右されずすぐ使えるモバイルバッテリーの方が優秀です(しかも安いし)。

ソーラーパネルは欠点だらけです。

でも良いんです。ソーラーパネル、太陽光発電はロマンです。降り注ぐ太陽光をエネルギーに変えてスマホを動かす。そこにはロマンがあります。効率なんかクソくらえです。

山に登ってテント場で1日のんびり過ごしながらモバイルバッテリーやスマホを充電する。良いですね。

そういう贅沢を演出する装備、それがソーラーパネルです。効率を求めるならモバイルバッテリーを使ってください。

災害用として

災害時、電気の復旧って意外と早かったりするので、災害に備えてソーラーパネルってどの程度役立つのかなぁ?とも思います。ただ、避難所なんかでは充電用のコンセントが足らなくなったりもするそうなので持っていてもいいかも知れません。

災害時にすぐ持ち出せるように非常持ち出し袋に入れておくのは忘れずに。


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[このテキストのURL] 2017.05.05-18:48:22 マツモトケイジ

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■サバイバルゲーム サバイバルゲームの説明、ゲームの記録などを書きます。[URL]
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■ 何も知らない人向けサバゲー講座 第9回「サバゲーに参加する方法」 2017年05月04日

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今回は、実際にサバイバルゲームに参加する方法なんかを紹介します。

ルールなどは過去ログを見てください。

何も知らない人向けサバゲー講座 第1回「サバゲーってなに?」
何も知らない人向けサバゲー講座 第5回「用語解説」

サバイバルゲームフィールド

20年前なんかは山林や埋立地など、人があまり来ないような場所で行われていたそうです。今時そんな場所は少ないですし、もし見つかったら通報されます。

今は普通、『サバイバルゲームフィールド』に行ってお金を払って遊びます。一定の敷地や建物内に、ゲームフィールド(撃ち合いをする場所)や売店、トイレ、更衣室、待合室(セーフティエリア)が設けられ、快適に遊べるようになっています。



どこにあるかはエアガンメーカーである東京マルイのWebサイトで探せます。

フィールド・レンジ検索 http://www.tokyo-marui.co.jp/guide/field/

首都圏では千葉県(特に県北部、印旛の辺り)に多く、30以上のフィールドがあります。交通の便はイマイチで、自家用車やレンタカーで行きます。フィールドによっては駅まで送迎バスを出してくれるところもあります。

最近は都内にインドアフィールドが数軒できており、遠くまで出かけなくても遊べる環境が整っています。

[フィールド紹介]  立川 インドアフィールド mega G3

大人はこういう場所でサバイバルゲームをします。

たまに小中学生くらいの子供が公園や河川敷でサバゲーっぽい事をしてるのを見かけますが、出来ればやめてほしいものです。普通の人も通るし、もし弾が目にでも当たったら大変です。あいつら、自分らもゴーグル付けてないし、ホント危ないです(たまに注意します)。

サバゲーは決められた場所でお金を払ってやりましょう。自分の山林など、自分の土地なら好きにしてください。

アウトドアフィールド

フィールドは大きく分けて2種類あり、外の山や平原に作られているのがアウトドアフィールドです。



地面は土や草原、フィールドによってはウッドチップが敷き詰められていたり様々です。

廃車やドラム缶など大きな障害物があり、塹壕やトンネル、やぐらなんかもあります(フィールドによります)。

広いところは300m四方なんてとこもあり、10分間戦ってて敵と会わないなんて事もあります(普通は陣地の位置で調整します)。

開放的で気持ちよく、最短距離を突っ切ったり遠くを回り込んだりという戦術的な面白さがあります。

ゲーム代は、大体1日3,000円前後です。

インドアフィールド

建物の中にあるフィールドで、最近は都内にも増えてきました。ビルのワンフロアが丸ごとフィールドになっていたりします。



迷路の様な通路や壁などが置かれていて、交戦距離が短いのが特徴です。大抵はハンドガンオンリーとか、セミオートオンリー(自動連射禁止)、走るの禁止など、一定の制限を設けて遊びます。アウトドアフィールドでは走らないとゲームにならないのですが、インドアでは大抵禁止です。

当然アウトドアフィールドよりも狭いので、スタートから30秒も進めば撃ち合いになります。

雨の日でも遊べる、交通の便が良いなどが特徴です。料金はアウトドアフィールドより少し高くて、半日で4,000円~、1日6,000円弱程度です。

アウトドアとインドア、どっちもそれなりの良さがあり、好みの問題です。個人的には気持ちよく走ったりフルオートで撃ったり出来るアウトドアフィールドが好きです(行くのが大変なんだけど)。

定例会と貸し切り

定例会とは、サバゲーフィールド主催のゲームで、その日そのフィールドに集まった人たちをチーム分けして行います。常連でもなければほとんど初対面という事になります。

大抵はフィールドのWebサイトに予定表があり、そこを確認して定例会が開かれている日に行けば参加できます。

サバイバルゲームフィールドOPS > 貸切状況・定例会開催予定表
http://svg-ops.jp/schedule/


予約が必要なフィールドもあれば、特に必要ないフィールドもあります。フィールドによっては貸し切り専用で定例会を行っていないところもあります。必ずWebサイトでスケジュールや料金などを確認してください。当日の朝フィールドに行って受け付けで「定例会に参加したい」と言えば案内してくれます。

貸し切りはそのまんま、フィールドを借り切って仲間内で遊びます。定例会だとどうしてもメチャクチャ強い人がいたりして初心者はいいカモになりがちですが、貸し切りならその辺の調整を自分たちで出来ます。

大体、10人まで30,000円、以降は追加で1人3,000円みたいな料金体系になっています。人数を集められるなら貸し切りで遊ぶのもよいでしょう(以前はよく貸し切りで遊んでいて、定例会には行ったことなかった)。

サバゲー専用のSNSなんてのもあるので、そこで仲間を見つけたり、イベントに参加するという方法もあります。
サバゲーる

銃や装備のレンタル

大抵のフィールドは銃や装備にレンタルがあります。

最低限必要なのは銃、バッテリー、ゴーグルで、あと迷彩服、防止、手袋などを貸してくれます。レンタル料金の相場は、銃が2500円、あとは500円前後ずつ。普通はセット割引があり、銃、ゴーグル、小物類や迷彩服などフルセットで3,000円って感じです。

普通レンタルは予約が必要なので、フィールドのWebサイトを見て予約の有無や料金を確認してください。

最初はレンタルでも良いのですが、何度も行くとなかなかバカにできない料金になります。サバゲーが気に入ったならゴーグルと銃は早めに買っちゃってもいいと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京マルイ・M4A1カービン 電動ガン スタンダードタイプ
価格:25556円(税込、送料無料) (2017/5/4時点)



レンタルは銃でもゴーグルでも、たくさんの人が使ってきたものなのでどうしても傷んでいます。マメなフィールドだとちゃんとメンテされていますが、雑なところもあります。

必ず動作をチェックして(自分で分からないなら慣れてる人にチェックを頼んでください)、問題がある時は早めにフィールドの人に言って違うものと替えてもらいましょう。ゴーグルなら傷が多すぎないか、ファン付きならちゃんと回るかなど。

銃は、ちゃんと弾が飛ぶか、ホップの調整は適正か、きちんと給弾されるか、バッテリーは充電されているかをチェックします。レンタル銃は銃の扱いに慣れていない初心者が使うことが多いので、どうしても傷んでいます(たぶん雑に使ったり間違った使い方をしてる)。故障していることが多いのでチェックは大事です。

また、レンタル銃は大抵性能が落ちてます。弾を発射した数が個人所有の銃とは桁違いですから仕方ありません。

自分の銃ならそういう心配はありません。自分が調整した銃を好きなように使えます。メンテナンスは全て自分次第になりますが、慣れている銃は使いやすいです。だからみんな銃を買っちゃうわけですw。



まとめ

・サバゲーはサバゲーフィールドで行います。
・インドアフィールドとアウトドアフィールドがあります。

・仲間が少ない場合は定例会に参加しましょう。大抵は予約無しで参加できます。
・10人以上集められるなら貸し切りも楽しいです。

・装備はレンタル出来ますがお金が掛かります。あと、普通は予約が必要です。
・レンタル装備は傷んでることが多いので必ずチェックしましょう。


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[このテキストのURL] 2017.05.04-16:46:18 マツモトケイジ

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■iPhoneアプリ開発日記 iPhoneアプリやその他のプログラム開発などについて書きます。[URL]
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■ 2016年の総括と2017年の予定 2016年12月26日

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まだ2016年が終わるには多少ありますが、大体終わりってことで今年の総括を。

アルパカナビ

http://alpacanavi.com/



今年は新作の登山用アプリとしてアルパカナビを開発しました。コースデータをダウンロードしてナビさせれば、全自動でゴールまで案内してくれます。

ジオグラフィカで言うところの、

・トラックログの記録
・既存トラックログからの逸脱警告
・ルート案内

を手間なしで使えるというコンセプトのアプリです。ただ、それを実現するためにコースデータを誰かが作る必要があり、現在200コースしか出来ていません。これが地道な作業でなかなかしんどい。百名山、奥多摩、丹沢、秩父、八ヶ岳辺りは整備しましたが、今後も頑張らなくてはいけません。

で、これが収益を生んでいるとかというとサッパリですw。そもそもの総ダウンロード数がまだ1000を越えてないですからね。PR不足もありますが、コースが少ないうちに広告費使っても仕方ないし、といってダウンロード数が増えないとモチベーションも上がらなくて、という状況でイマイチぱっとしません。

iPhone版の開発も含めて、長い目でやっていこうかななどと思っています。

ジオグラフィカ

http://geographica.biz/



アルパカナビの開発で生まれた新機能を移植することで、今年も色々とアップデートを行いました。特にAndroid版はトラックログの編集機能やコースデータダウンロード機能など、iPhone版より高機能になっています。iPhone版もマーカーにラベルが表示されるようになったり、絵文字マーカー、カロリー計算などの新機能が追加されています。

収益については、ボチボチといったところですが、iPhone版とAndroid版の比率が2:1程度になりました。去年は3:1でした。iPhone版が落ちたのか、Android版が上がったのかはさておいて、差は縮まっています。

ダウンロード数は順調に伸び、iPhone版とAndroid版合わせて15万ダウンロードを越えました。目標は100万ダウンロードなのでまだまだですが、今後も開発とPRに力を入れていきます。iPhone版にコースダウンロード機能を付けたり、コースデータの拡充をするなど、まだまだ仕事が残っています。

新規プロジェクト

ずっと作りたかったシステムの完成品を夢で見まして、おぼろげだった姿がビシッと見えてしまいました。



今は具体的な画面やDBの設計を行っていますが、これを完成させるのを来年の目標とします。

2017年にやること

・勇者システムの開発と運営
・iPhone版ジオグラフィカにコースダウンロード、トラック編集機能を実装
・アルパカナビのコースデータ作成

…来年も忙しそうです。


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[このテキストのURL] 2016.12.26-13:25:07 マツモトケイジ

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