■ 突発突撃企画 東京水辺ライン下り 2/4

すでに宴会状態

大盛り上がり。 
早くもビールとつまみの匂いで一杯の船内。

 間になって船が来た。船に乗るとまず行き先を聞かれるので、それを告げて料金を払う。荒川を通る冬は最低が1500円で、小豆沢から葛西まで乗ると2000円。2000円が運賃の上限なので、あとはどこまで乗っても2000円だ。

 冬は9:20に両国を出て、11:00に小豆沢に着くという時刻表なので、両国から乗った人はもう2時間近く乗っていることになる。すでに3組のグループが乗っていたんだが、みんなビールやチューハイを飲んで出来上がっていた。そこに一人で乗り込む。いきなり帰りたくなるが、もう2000円払ってしまったのでそういう訳には行かない。適当に座って、いよいよ東京湾へのクルーズが始まった。


ほどなくして隅田川と新河岸川が合流して荒川の水門に突入。後ろが隅田川となる。川のY字路。現在Uターン中です。

2004冬の橋コレクション。

 ばらくは橋コレクションをお楽しみください。橋はまず正面から眺め、そして裏側をチェックする。橋の正面は恐竜的な雄大さを楽しみ、裏側は昆虫のお腹側の様な弱点感を楽しむのだ。

 通好みなのは、やはり裏側だろう。橋の魅力は裏側から見た鉄骨などの構造にある。道路側だけで満足してはならない。かわいい子の顔を見ても興奮するが、肛門を見るともっと興奮する。そういう事だ。橋と同居するインフラ加減も当然チェックする。

※撮影時間と順番から橋の名前を調べましたが違うかも。ファイル名でメモればよかった。

橋と言っておいてなんですが、新岩淵水門。重厚感がイカス。コレをくぐると荒川です。

水害防止のために作られた水門で、奥には赤い旧岩淵水門も残ってます。水門も萌えー。

千住新橋。左右に2本ある太い鉄骨がポイント。コンクリの橋脚も頼もしい。

千代田線鉄橋。青い鉄骨が実に美しい。隙間から指す日差しもポイント高し

東武伊勢崎線鉄橋。トラス橋の構造美。これぞ、鉄橋。

京成本線鉄橋。
いいなぁ・・・鉄橋、うっとり。


堀切橋。名前書いておいてくれると助かる。非常に。


2階建て首都高。橋が!2階建てなんて!興奮。


新四つ木橋。太い!頼もしい!数本のパイプは何が流れているのか。情報なのか電気なのか。パンとかだったら良いのに。

京成押上線。どっしりとオーソドックスな橋。もはやありがたみが薄い。

木根川橋。白い鉄骨に興奮。橋と橋脚の間に基地とか作りたい。超ガード下。

平井大橋。足場が組まれてました。超行きてぇ。

JR総武線鉄橋。トラス橋!3角形の美しさが醍醐味。カタパルトだったらいいのに。

新小松川橋。黄色い橋ってのは相当珍しい。大抵は青か緑なのだ。金運が付きそう。

荒川大橋。 裏側がフラットなデザイン。空力がよさそう。未来的とも言える。中に基地とかあったら仲間に入りたい。写ってないけどケーブルで吊られてます。

船堀橋。もはや地味さをいなめない。興奮も冷めてきた、橋になれあいは禁物なのだが。流石にこれだけみるとなぁ・・・。

新宿線鉄橋。この辺は地下鉄の鉄橋がやたらと多い。地下を走らない地下鉄。地盤が弱くて地上を走らざるをえないんだとか。

地下鉄としてのアイデンティティーを失った地下鉄群。これもまた人生の縮図。



葛西橋。吊り橋型の橋。ケーブルの張りを楽しむ。

東西線鉄橋。荒川最後のトラス橋。もしかしたら今後お世話になるかも知れない。これからよろしくな。

荒川湾岸橋。 今日見た橋で一番よかったヨ!!なにこのエビっぽい構造は。どうしてこんな事になっちゃったのか。萌えー。

右が京葉線鉄橋で、左が荒川湾岸線。ああ、素晴らしい。こんな大きい鉄橋が3つも揃ってるなんて。流石、海。流石東京湾。海のある生活が俺を持っている。





船はいよいよ、折り返し地点葛西に到着します。つづきは火曜日。

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